斜め45度に立てばあがりにくい

これは賛否両論あるのですが、スピーチトレーニングの先生の中には、「斜め45度に立って話すとあがりにくい」という人がいます。聞き手に対して正対せず、体を少し斜めにして、相手の視線を受け流す。決して真っ正面から受けない。それだけで心理的に大分楽になります。

相手の視線をまともに受けてはいけない

ボクシングや空手などでは、体を少し斜めにして構えます。これは相手からの攻めをまともに受けないため。パンチを正面から受けたら、やはりダメージが大きいですよね。

人前でのスピーチも同じこと。聞き手からの視線は、まさに攻撃みたいなものです。これは真正面から受けないのが得策。そのためには、聞き手に対して体を斜め45度にして立つといいのです。こうすれば、相手からの視線が当たる面積が減って、心理的にだいぶ楽になりますよ。

背筋は伸ばし、足を斜め45度に

斜め45度に立つ、といっても、だらけた姿勢になってはいけません。背筋を伸ばすのは、スピーチ時の基本中の基本。

正しい45度立ちのし方は、1)まず聞き手に正対して立つ 2)そこから片足を後ろに引き、両足のつま先を結ぶ線が聞き手に対して45度になるようにする 3)上半身だけをねじって戻し、顔は正面に向ける。斜め45度に立つからといって、顔や視線まで斜め45度にしてはいけません。

ビジネスのプレゼンなどでは、45度立ちにもう1つのメリットが。パワーポイントを使う時に、映した画面を自分も見やすいというメリットがあります。

こういう立ち方をする人は、外国人に多くいます。ただ、日本のスピーチトレーニングの先生たちには賛否両論あり、「斜めに立つのは良くない」という先生も多くいるのですね。

管理人は、スピーチできなくて悩んでいた頃、ちょっと冒険して、斜め45度立ちに挑戦してみました。そうしたら効果的でした。きっと、管理人の性格や気質に合っていたのだろうと思います。

自分に合ったやり方かどうかは、試してみないと分かりませんよね。だから管理人は、貪欲に何でも試して来ました。やはり、自分を変えるには、積極的にいろいろやってみるのが大事だと思います。

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